気になる目線を活かした美容方法

朝出社するとチェックする彼女の視線

朝、会社に行くと、すでに早く来ている人たちがいます。

 

一番手前に座っているアシスタントの女の子が毎回、私の服装チェックをしているのか、挨拶がてら視線をなげかけてきます。だからといって、なにかいうわけでなく、ただ「おはようございます」とあいさつするだけです。

 

大抵彼女の目が留まるのが髪型と足元のような気がします。髪型は、朝張り切ってセットしてくるわけではないので、たぶん、少しだけ寝癖がなおっていなかったり、右と左のバランスがあっていなかったりするのでしょう。

 

彼女から見るとそれを指摘したくてたまらないのではないかと思うほど、直視してきます。でも結局何もいうことなく、終わるのです。私としては、その間が何となく居心地が悪く、変だとおもうのであれば「変です。」とはっきり言ってほしいのですが、中々そうはいかないのが女性同士の微妙な気遣いなのかもしれません。

 

とはいえ、見られてしまうと、今度はこっちが気になってしまい、結局そそくさと化粧室へ赴き、髪型を少しでも直そうとしたり、全身を鏡で眺めてみて、彼女と同じようにチェックしてみたりしています。

 

そしてそれがほんとうのことかはわかりませんが、「どうやら、右のこの跳ねがきになるんだろうな」であったり、「ちょっと左がふんわりしすぎなのかも」と思ったりして、彼女に変わって自分チェックを一通り済ませると、安心感がただよい、彼女の前にも堂々とでることができます。

 

本当に彼女が気になった場所がそこなのかは不明のままではありますが。

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