気になる目線を活かした美容方法

化粧がうまくいかなかった朝

朝の忙しさの中でも、化粧の時間は、人によってまちまちです。それでも、それぞれに化粧は気にしながら行っています。紫外線を気にしてベースをしっかりとする人もいれば、全体を手を抜かずに時間をかけて化粧する人もいます。場合によっては、ポイントメイクに時間をかける人もいるようです。

 

人によってそれぞれの化粧ポイントがあるのですが、必ずしも毎朝うまくできるわけはありません。今日は眉毛がうまく書けなかったとか、ファンデーションのノリが悪くてつい厚塗りをしてしまったとか、時間がなくてムラができてしまったなど、その日の状態はその日独特のものです。

 

それでも家をでる時間が来ますので、そそくさをでかけ、会社に着くと、今度は友人の視線が気にあります。やっぱり、左眉と右眉のバランスが悪いのがばれたかな、などと思ってしまうほど、的確に友人は、私が不安に思っている化粧しあがりの不備ポイントに視線を投げかけてくるのです。

 

化粧がうまくいく朝は、かなり確率が低く、大抵は、どこか問題を残したままの出勤になってしまうので、毎朝友人の視線を気にしつつ、とりあえず化粧室で再確認を行います。

 

かといって、修正がきくものではありません。結局はさほど変わらず席に着くことになります。

 

不思議なことに、朝の一時間ほどは気になるのですが、そのあとは、あまり気にならなくなります。

 

友人も相も変わらず視線を投げかけてくるのですが、その時はメイクを気にしているようには思えないので不思議です。