気になる目線を活かした美容方法

電車に乗っているとおばちゃんの視線が気になって

電車に乗って都内に向かうときには、なかなか座れることがないので、大抵立ったままで、スマートフォンを片手に時間つぶしをしています。あるとき目の前の席に少しご年配のおばちゃんが、しっかりと足元から頭の先までをなめるようにして見ていることに気づきました。

 

一通り見終わると、そのあとポイントになるところへ再びターンしてくるのですが、スマートフォン越しにその様子が見えてしまうので、どうもいごこちが悪くなります。知らぬ存ぜぬをしようとスマートフォンから顔を上げると今度は窓ガラス越しに相手を見ることになります。

 

顔は見えないのですが、視線は意外と気づくものです。ついつい私もそおっとおばちゃんの目がどこにいっているかを盗み見たりしてしまいます。

 

こういうときはお互い目を合わせないようにするのでしょうが、こういう時に限って、いかにも見てますと言わんばかりにじーっと見られるとこっちも目をそらすのがばからしくなってきて、わざと視線を合わせてみたりします。

 

そんなこんなで結局のところ、どうも顔をいているところまではわかったのですが、それ以外は皆目見当が付きませんでした。もしかしたら、私がスマートフォンで時間つぶしをしているように、おばちゃんは私という他人観察で時間をつぶしていたのかもしれません。

 

どこか「女としてみっともない」ポイントを探されているようで落ち着きません。とはいう私も脂肪をため込んでいるおばちゃんの下着のラインが気になって、目をそらさずつい見ているときがあるのです。

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